🐰ヒロミ記
パワーをもらう。本当に元気になる。
あの小さな島が活気に満ちていると想うだけで胸が熱くなります。

勝ち負けが全てではない。ただ、ただただ同郷の方々の、フォーカスされた活躍は純粋に嬉しく、若い世代の一生懸命な眼差しに感動し、己の生活に活力がわく感覚があります。
それは沖縄出身という、アイデンティティからくるものかもしれないし、独特の風土と歴史をもつ場所に生きてきたからだと思ったりもします。
そんな無自覚の感覚は、沖縄から離れて住んでいるから気づいたことかもしれません。
また、応援し心からおめでとうを言うのが、沖縄にアイデンティティをもつ人たちばかりではないこともまた、多くの恵みを実感します。
活躍すること、そして勝った、という事実からくる重みたる。それが確かにあります。
わたしは普段スポーツ観戦はそんなにしませんし、今回の甲子園、沖尚の観戦もベスト8からしかみていませんでしたが、
それでもそれらのムーブメントは自分を前向きに確かめる居場所にもなるし、大きなエネルギーになる。
それをひしと感じたこの数日間でした。
…と、とある「問い」のような投稿をみて私なりに考えたことを綴ってみたくなりました。
問いは対話とセットでありたい。
そして、モノ・コトに境界線を引くことはたやすくなく、どこか重なりあうグラデーションのように存在していることを捉えたい。